蕎麦屋親爺68歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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茗荷そば

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本日は茗荷地獄の日でした。
一日に三食も出たら、今日は茗荷そば、よく出たなと夜の話しに成るのに、本日は、夜が始まったばかりなのに、五人目の注文が入った。

注文を受けてから、針千本に切るので、結構時間を取られるし、気を使う。
水に晒す時間、茗荷を少し揉むタイミング、気が抜けない。
そんな苦労も、お客様の満足そうな顔を見ると、頬が緩む。

茗荷そばを含む涼味そばシリーズが、夏本番前に今年は好調である。
ただ、一番人気のトマトそば、大和郡山産が、シーズン終わりで、これから、産地探しの苦労が始ります。

私のお店でタップリの茗荷蕎麦を食べてから、ご自宅の味噌汁にタップリの茗荷を入れるんですと言っておられるお客様も居られます。

一番の恐怖は間もなくお出でになるおばあちゃん集団です。茗荷そば5人前、此れは大変です。

楽蕎麦遊時処
手打そば はやし
奈良県北葛城郡広陵町馬見北8-6-6
0745-54-6884
http://www.eonet.ne.jp/~soba884

by soba884 | 2006-07-12 18:45 | 蕎麦の話