蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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もっこう薔薇と?

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もっこう薔薇と??の取り合い、如何ですか?
??は小さな小菊のような洋花です。名前は忘れてしまった。
この時期、庭のあちこちで咲き始めました。
ところで、「もっこうばら」て正しい書き方は?


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by soba884 | 2006-04-28 18:37 | 親爺話 | Comments(0)

牡丹

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牡丹が漸く咲き始めました。例年より遅れています。
本日、パートさんがお庭で咲いたものを届けてくれました。
牡丹で有名な長谷寺は、蕾が膨らんで来たと聞いています。
毎年スゴイ人です。
京都長岡京市の乙訓寺は、咲き始めたようです。
長岡天満宮は例年この時期、霧島つつじが見応えです。
長岡京市は、私が高校生活を送った懐かしい町です。

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by soba884 | 2006-04-28 18:06 | 親爺話 | Comments(0)

京都東福寺光明院波心庭


この庭は、京都市東山区本町に有る波心庭。
東福寺山内光明院のお庭です。
現在、苅込はつつじの花生け垣となって一年で一番華やかな庭になっています。
連休にお勧めの場所です。
縁先に腰を掛けて、悠久の時をお過ごし下さい。
杉苔と白川砂に点在する組石は釈迦と弟子達です。
杉苔の雑草を炎天下の下で、ひたすら抜いていた青春時代がありました。
ある時は、酔っ払って杉苔の上に深夜寝ていて、藪蚊に噛まれてひどい目にあったことも思い出です。
交通機関
JR奈良線及び京阪本線東福寺駅より徒歩十五分、東福寺の一番南に有ります。
又は、京阪本線鳥羽街道駅徒歩五分。
周遊コースとしては、東福寺の北側、今熊野神社から泉涌寺、東福寺、伏見稲荷がお勧めです。今熊野は、平安時代の熊野詣の出発点です。

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by soba884 | 2006-04-28 17:34 | 親爺話 | Comments(0)

救いのない事件

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新聞社会面の記事を読んでいると、事件の事実に、救いのない切ない気持ちになります。
大人に成り切れない大人の事件。
幼稚でやることだけ、大人以上の犯罪を犯す子供。

今、日本はおかしな国になっています。
恥を忘れた文化国家、何処に行くのでしょう。

今一度、考えましょう。小さな事件が大きな事件の前兆です。
私が長年籍を置いた建設業では、小さな事故は大きな事故の前兆として捕らえて防止策を講じていました。

耐震偽装事件の関係者、まさに現代の日本を象徴する関係者です。此れに関与した政治家、役人は多数居ます。このままではうやむやになってしまいます。

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by soba884 | 2006-04-27 18:00 | 親爺話 | Comments(0)

浮造りの駒板

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昨年秋、松本蕎麦祭の朝、不慮の事故で亡くなった、松本の平林さんに無理を言って手配して造って貰った駒板です。一番最初に造って貰った駒板の幅が狭かったのと浮造りの溝が深すぎるので、改めて造って貰った駒板です。幅が30cm有ります。

しかし、使い始めると思っていたとは逆で、使い勝手が悪い。駒板を押さえる左手に力が掛かる違和感が有り、その影響かついつい右手包丁に力が入り、切りが安定しない上、無理したのか右手首に痺れが出て来ました。
一旦使用を止め、他の駒板で切り方を代えたり、左手の押さえる方法を試行錯誤、左手を三本使いから、五本使いに変更し、切りも足膝屈伸を利用した方法を意識した切り方に代えたりして、半年以上掛かって、今一度浮造りの駒板に戻しました。
それ以降、打つ量に係わらずこの浮造りの駒板を使い続けています。
途中で枕が外れるアクシデントもありましたが、修理してくれる平林さんもいないので、この後駒板どうなるのか、皆目予想も尽きません。

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by soba884 | 2006-04-24 13:23 | 蕎麦の話 | Comments(2)

Tomatoそば

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毎年連休が近付くとTomatoそばを始めますが、今年は趣向を変えたトマトそばで提供します。
結果は七月にはっきりします。今のところお客さんには好評です。

トマトはフルーツトマト、みどりはルッコラ、出汁はトマトジュースベース、

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by soba884 | 2006-04-19 14:33 | 蕎麦の話 | Comments(2)
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十八日久しぶりに光明院に行って来ました。
境内に入ってすぐに有る枝垂れ桜に見とれながら、ご住職に五周年のご報告を致しました。
「良かった、良かった」と喜んで頂きました。

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by soba884 | 2006-04-19 14:13 | 親爺話 | Comments(0)

黒椿二種類

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黒椿を二種類並べました。

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by soba884 | 2006-04-19 14:03 | 親爺話 | Comments(0)

黒椿

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如何ですか。
新しい黒椿が咲きました。

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by soba884 | 2006-04-19 13:59 | 親爺話 | Comments(0)

人の死と今を生きる意味

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我が屋の家系は、比較して短命で有る。
特に、男子は事故、病気を含めて世間平均と比較して早死で有る。
父六十歳、兄六十四歳、一番長生きした祖父七十四歳。
私の姉兄は、当然としてもっと早く死んで、既に三人が鬼籍に移った。避けられない現実です。

それだからこそ、自分としては、今を精一杯生きて行きたい
そんな思いが、五十歳で会社に辞表を出し、蕎麦屋と言う道に駆り立てた、一つ原動力には間違いない。蕎麦屋に成りきると決めたとき、今までのものを捨てる決心がつきました。
しかし、捨てるということは、新たな執着を生み出します。今もそんな葛藤が続いています。

大学生の時出会った禅宗は執着を捨て、その捨てると言う思いも無くし、無になれと教えています。放下。しかし、何故か捨てられない自分が居る。
人が人間として生きて行くには、いろんなしがらみに繩縛されるが、自分自身が自分を縛っいることが有る。それを捨てる人生を送るために今を生きている。

この頃、身近の人がなくなったり、大事な人の身内が亡くなったりと。
改めて死を感じざるを得ませんし、生きるということを改めて感じざるを得ません。

纏まった文章にならなくてすみません。

明日死ぬと分っているなら決心することも簡単ですが、私を含めた多くの人が迷っていると思います。

手打そば はやし
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by soba884 | 2006-04-17 22:45 | 親爺話 | Comments(0)