蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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最後の宝塚行き

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昨日は嫁さんの誕生日でした。最後の宝塚行きはこの日と決めて行って来ました。
この後、東京公演を最後に宝塚を卒業する彼女に相応しい役処で舞台に引き込まれて魅入りました。

写真舞台スチールを買って来ましたので、お店飾らさせて頂きました。

手打そば はやし
 

by soba884 | 2005-08-31 17:34 | 親爺話 | Comments(0)

最後の宝塚行き

お正月に宝塚を見に行って以来、ひさひさ振りの宝塚行きです。
35歳のときから見始めた宝塚。最初の頃は分けが解からなくて、良く居眠りをしていました。
入社のときから目をかけていただいた方の娘さんが宝塚に入ったと聞き。宝塚通いが始まりました。本人がどこにいるかわからないし、正直言って楽しみ方が解かりませんでした。

20年通って漸く宝塚の楽しみ方を知ったところで、専科「初風緑」さんが今公演を最後に退団される事に成りました。
どんな気持ちで最後と成る観劇を見れるのか、今から不安です。
新人公演のとき、両腕一杯の深紅のバラを抱えて応援に行きました。
何時も楽しそうに娘の事を話すお父上が公演中に急死された時は、ビックリしました。
毎公演中応援に来ておられるお母様は、客席の中で何時も輝いて見えています。
最後にご挨拶して、私の宝塚行きは終わりにしたいと思います。

但し、小さいとき何時も欠伸ばかりをしていた息子が、夫婦で宝塚に行き始めました。

手打そば はやし

by soba884 | 2005-08-30 02:08 | 親爺話 | Comments(0)

有り難い貰い物

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朝茶亊に使ったお花を頂きました。

手打そば はやし
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by soba884 | 2005-08-28 18:18 | 親爺話 | Comments(0)

秋の気配その②

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お花屋さんの店先はすっかり夏から秋に更衣替えを終えました。

手打そば はやし
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by soba884 | 2005-08-28 18:10 | 親爺話 | Comments(0)

秋の気配

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明け方の気温に秋を感じる様に為りました。玄蕎麦掃除の時こぼれた身が発芽して花を咲かせました。
辛味大根の準備の季節がまじかに為りました。

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by soba884 | 2005-08-28 13:28 | 親爺話 | Comments(0)

昔の夢が現実に

昔テレビでやっていた夢みたいな話が、現実に成りつつあります。携帯電話だって10年前は特権階級の持ち物でした。会社の中でも社長か支店長だけの車についていた自動車電話。驚きでしたね。
私に携帯電話がきたのは、阪神大震災の時でした。救援活動が終わったらポケベルの時代に戻りました。

それから暫くすると携帯電話が当たり前の時代になり、今、世界中に普通の電話をかけるように通じる時代が来ました。それも通信料を気にせずに。仕事で国際電話をかけまくって注意を受けた時代が遠い昔です。

娘が当たり前に海外旅行に行き、別に特別な事をすることなく連絡が取れる時代に成りました。

今、私はネットの世界を携帯電話で楽しんでいます。モバイル通信、もう当たり前の時代なんだとこの頃感じます。バイト・パートさんとの連絡も携帯メール。電話機能は使いません。

娘の友人は、旦那の帰国に備えてドイツ語の勉強をし、会社も英国系の会社からドイツの会社に移りました。特別なことでないこの頃増えた当たり前の話です。

そんな中、自分のしている事は昔のまま。
しかし、蕎麦を学ぶ方法は多種多様に成りました。本の解説本もビデオの世界からDVDに変わりました。本日、本屋で築地アカデミーの井上校長の新しい蕎麦教本を見つけました。

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by soba884 | 2005-08-23 01:07 | 親爺話 | Comments(0)

故郷京都再発見?

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京都は知っているつもりだが、墓参りの途中、混雑を避ける為五条坂を途中で左折して松原通りを右折するつもりが一本手前を曲がってしまった。道は狭くなるし対向車は来るし散々でしたが、思わぬ収穫が有りました。普段着姿の舞妓を見掛けた事です。京都に住んでいた時ですら見掛ける事はなかった。町並みもタイムスリップした忘れられた昔の京都の裏町が有りました。何だか心がホッとした空間旅行でした。

帰り道、正装した芸者さんを見た。

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by soba884 | 2005-08-20 19:03 | 親爺話 | Comments(0)

そば切り

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そばを切ったとき、そばの天(先)が延びて行くと言う話しがありました。
これに対して、包丁の切れが悪いから延びると言う回答がありました。
私はこの回答に一理有るとは思いながらも、喉に突き刺さる棘のように違和感がありました。
この話しは、話の前提となる設定条件をきちんとしないと、結論に誤解を生じると思います。

話の設定として、そばの種類、メッシュの目、石臼の目立、加水率、割粉の種類を提示して話さないと、誤解が誤解を産み着地点のない話しになると思います。

私の修行時代、蕎麦の天が包丁に引きつられて、延びていく為、切りの途中で天を切る作業を良くしました。
ところが、修行時代と違って開業してからは蕎麦粉を粗挽きに変更して以来、先が延びるという話はなくなりました。
写真の蕎麦は、30メッシュで振るった常陸秋そばで、割粉は中力粉、加水率48%、石臼の目立ては甘皮が微粉に成らない様に、全体に粗目に挽いた粉と、甘皮が微粉と成る目立てで7割が60メッシュで落ちるが敢えて30メッシュで振るった粉を50%づつブレンドしたものです。
ブレンドは、打つ寸前に行います。


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by soba884 | 2005-08-19 23:59 | 蕎麦の話 | Comments(0)

蕎麦屋にこら追加

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五人が一つづつ違う物を注文した厭味な家族連れでした。

手打そば はやし

by soba884 | 2005-08-17 00:02 | 蕎麦の話 | Comments(2)

蕎麦屋 にこら

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休みを利用して前から気になる蕎麦屋「にこら」に長男夫婦、長女、嫁さんを伴って行って来ました。
外皮混じりの細打ち生粉蕎麦でした。
汁は辛汁、甘汁共スッキリしたものでした。
一度行かれる事をお勧めします。

写真は、冷し甘きつねそば

私は、ざる蕎麦を二枚食べました。
今度行くときは、4000円の蕎麦御膳を食べます。

場所 京都市上京区今出川通智恵光院通上ル西側五辻町69-3
電話 075-431-7567
ホームページ http://www.sobaya-nicolas.com/


にこら紹介ブログ エキサイト社長のブログです
http://blog.excite.co.jp/yamamura/tb/2174573 

今回、寺町通りを上に上がって行って感じた事は、なんと蕎麦屋の増えた事増えた事。
何か町角毎に蕎麦屋が出来てると思いました。
京都蕎麦屋探訪は今のペースでは一生掛かってもできそうもない。
京都の方、是非とも京都蕎麦屋探訪記を作って下さい。

手打そば はやし
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by soba884 | 2005-08-16 23:31 | 蕎麦の話 | Comments(0)