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楽蕎麦遊時処「手打そば はやし」の親爺ぼそぼそ話
Soba884.exblog.jp
<  2005年 05月   >
  • 田舎そば
    [ 2005-05-30 11:54 ]
  • 駒板別写真反対側
    [ 2005-05-29 18:27 ]
  • 駒板別写真
    [ 2005-05-29 18:24 ]
  • 枕の現物
    [ 2005-05-29 18:22 ]
  • 今日のせいろそば
    [ 2005-05-27 23:41 ]
  • 今日せいろそば
    [ 2005-05-27 19:55 ]
  • 今日のせいろそば
    [ 2005-05-27 15:21 ]
  • 本日のせいろそば
    [ 2005-05-27 12:01 ]
  • 花の正体
    [ 2005-05-27 11:31 ]
  • 駒板の枕
    [ 2005-05-26 23:55 ]
田舎そば


本日の田舎そばです。
月曜日は昼間のみの営業で打つ量も少ないので、どうしてもついつい延ばし過ぎて細くなりました。
追記、本日は今度新しく入るパートさんのデビュー日でした。
過去新人のデビュー日は必ず忙しくなるジンクス、今回も更新しました。


 
手打そば はやし

by soba884 | 2005-05-30 11:54 | 蕎麦の話 | Trackback | Comments(0)
駒板別写真反対側


手打そば はやし

 

by soba884 | 2005-05-29 18:27 | 蕎麦の話 | Trackback | Comments(0)
駒板別写真


 
手打そば はやし
 

by soba884 | 2005-05-29 18:24 | 蕎麦の話 | Trackback | Comments(0)
枕の現物


久しぶりに直角定規を取り出して、枕に当てて写真を撮りました。

枕の上角が削り取られているのは、包丁使いが下手な時期に駒板を使い始めた名残です。

駒板は平林さんにご足労願って作って貰った駒板です。一年程使って使い勝手が悪く、使用を止めていましたが、切り方を変えたので又使い始めました。
幅二十八センチ、長さ三十四センチ、枕高二センチ、裏-浮作り

手打そば はやし
 

by soba884 | 2005-05-29 18:22 | 蕎麦の話 | Trackback | Comments(0)
今日のせいろそば
切り方に付いて皆さんの意見が出ていましたので、
私の切ったところを載せました。
4枚続けて載せてあります。



別の角度で撮りました。
 
手打そば はやし
 

by soba884 | 2005-05-27 23:41 | 蕎麦の話 | Trackback | Comments(0)
今日せいろそば


別の角度から撮りました。

手打そば はやし

0745-54-6884
http://www.eonet.ne.jp/~soba884
by soba884 | 2005-05-27 19:55 | 蕎麦の話 | Trackback | Comments(0)
今日のせいろそば


せいろそばを切り始めた駒板と麺帯の状態で、切り癖で駒板の内側が擦り減っている。
包丁を代えたり駒板を別の物を使うと、切りがスムースにいかない。
時によっては駒板の枕を切り刻む事になる。
手打そば はやし
 

by soba884 | 2005-05-27 15:21 | 蕎麦の話 | Trackback | Comments(0)
本日のせいろそば



本日のせいろそばは久しぶりに高山製粉さんの『八ヶ岳丸抜き粉粗目』で打ちました。
粗目と言っても四十目で振るっても僅かに甘皮が残る粉です。
加水率四十五%割粉十五%。色は白目で綺麗ですが、甘みが少し弱いように感じました。
切り幅の参考に五兵衛さんの真似をして爪楊枝と一緒写真を撮りました。
 
手打そば はやし
 
 

by soba884 | 2005-05-27 12:01 | 蕎麦の話 | Trackback | Comments(0)
花の正体


花の正体は『紫陽花』です。園芸種名は柏葉紫陽花(かしわばあじさい)です。
正直言ってアジサイの華やかさは有りませんが、落ち着いた風情を室内に与えます。
目立ちたがりやの多い中では異色です。

手打そば はやし
0745-54-6884
http://www.eonet.ne.jp/~soba884
by soba884 | 2005-05-27 11:31 | 親爺話 | Trackback | Comments(0)
駒板の枕
駒板の枕を削るのが流行っている。
この風潮に対して私は非常に疑問に感じています。
枕って自然にそれぞれの打ち手のくせの中で、自然に削れてくるものであると考えています。
それを人工的に行うと、その人の切り方も変わってくるが、此れは己の体の総合バランスの中で決まってくるものであろうと思います。それを、ある一点だけ強制的に変えると、他に必ずしわ寄せが来ると思います。しわ寄せが来ると、必ずバランスが崩れます。
長い目で見た場合、必ず何処かに不具合が出来るはずである。
そうしたとき、この修正はしんどい。特に歳を取ればとるほど。

蕎麦打ち取得に近道は無いと思います。あるステップを踏まないと次ぎに進めない。
無理に進むと歪になる。

しかし、此れはあくまでも自分の経験にもとづく物で、正解とは限らない。
世の中には天才が一杯居る。

それとは無縁の不器用な私は、人の三倍努力して先に進むしかないと思っています。
by soba884 | 2005-05-26 23:55 | 蕎麦の話 | Trackback | Comments(0)