蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:親爺話( 1242 )

101歳の叔母のお見舞い

京都岩倉の施設に入居している101歳の叔母のお見舞いに行って来ました。


d0000607_21165456.jpg



歳が歳ですので、少し呆けては来ましたが、すこぶる元気なので安心しました。

近頃食べる量が減って来ていると聞きました。
by soba884 | 2015-09-14 21:01 | 親爺話 | Comments(0)
本日、時間の都合をつけて奈良在住国立博物館開館120年記念特別展「白鳳」に行って来ました。
d0000607_22055128.jpg


前から行きたいと思い入場券は入手済みでした。

会期末が近づき、いささか焦っていましたが、本日行って来ました。

行っての感想は、未だ見て無い人は、行くべきです。23日迄です。
必要な時間は、三時間!


奈良在住の方は是非とも行って下さい。
by soba884 | 2015-09-08 20:41 | 親爺話 | Comments(0)

遅い夏休み頂きます

九月28日月曜、29日火曜の定休日プラス30日水曜休みで、三連休です。

東京のお蕎麦屋さんに、勉強に行って来ます。今回は、普段行けない都心から離れた蕎麦屋さんを廻って来ます。

今回の移動距離を関西に置き換えると、とんでもない距離を移動する事に気がついた。

現役の蕎麦屋として東京に行くのも、後わずかです。誤解のない様に言っておきますが、石に齧りついても、70歳迄は、蕎麦屋を続けます。しかし、東京に行くのは、後わずかです。通過はします。

東京のほんの片隅しか尋ねることは出来ませんが、勉強して来ます。

今日も、水曜日東京のお客様を連れて来る予定と言うお客様が、ご来店。お互いに笑って済ませました。

28日月曜29日火曜30日水曜お休みします





by soba884 | 2015-09-04 17:28 | 親爺話 | Comments(0)
奈良の大宇陀から消えた美味しい「パン工房 のら」が、三田市に移転して復活いるのは知っていたが、奈良からは遠いので、なかなか行く機会が無かった。

本日、思い切って行って来ました。

ナビに住所を入れると約二時間?
三田市て、そんなに遠くないのに?


走ってみて、納得。


高速のインターを次々と通過、なんと丹波篠山口IC。


降りて走り出すと、丹波篠山城址の行き先案内が道に出て来る。


暫く走ると、永沢寺菖蒲園の案内がある。

パン工房「のら」は、永沢寺の先に有るのです。



のら
079-506-4951
兵庫県三田市永沢寺16
http://tabelog.com/hyogo/A2807/A280702/28042392/


道から外れた所にあると予想していたら、
違って道路際に有りました。

d0000607_00333054.jpg


懐かしい顔が、有りました。

奈良時代よりは、スッキリした格好になった事を除いて変わっていなかった。

事前に電話した時、手伝いの人は「今日は、売り切れないので大丈夫。」との返事だったので、安心して行ったら、パン販売皿にパンが無い。途中の高速のPAに有った美味しいものも我慢して来たのに。

悲痛な声を上げると、大将から取置きして有りますと言う声がして、お盆に載った七つのパンを手渡しされた。お好きなものを選んで下さい。当然として、全部頂いて帰りました。

ひっきりなしに掛かる電話。有る品物の確認電話。パン窯も大きくなって、我々が食べている間にも、次から次へと新しいパンが焼き上がりました。
お客様も次から次へと入って来られる。大宇陀時代を知っているものとしては、三田に移って良かった。奈良に取っては、大きな損失。

「のら」さんの場所は、三田市永沢寺ですが、生活圏は篠山市です。新聞の配達を頼んだら、篠山市の販売所に依頼する様に言われたそうです。

今は4歳の長男の世話に忙しい奥様の硝子作家の復帰を期待したいと思います。息子は、逞しく育っていました。裸足で駆け回っていました。芝生の上では有りません。ゴツゴツした地面の上を走っていた。

冬は、奈良大宇陀よりも寒い山奥ですが、これからの活躍を期待して、帰途につきました。帰りは、高速でなく、猪名川町経由箕面市一時間で、先日生まれたばかりの、姪の赤ちゃんの顔を見に立ち寄りました。
by soba884 | 2015-06-15 19:14 | 親爺話 | Comments(0)

姪に第二子誕生

兄の長女に第二子が産まれました。6年振りの出産。
又、男子です。姪は、女の子を強く希望していましたが、叶わなかった。
どうして偏るのでしょね。
私の孫、女の子二人。兄の長男、女の子二人。兄の長女、男の子二人。
d0000607_06180873.jpg


産院の立派な事とサービスに時代を強く感じました。
by soba884 | 2015-06-15 07:30 | 親爺話 | Comments(0)


【口語訳】ルーズベルトに与うる書

 日本海軍市丸海軍少将が、フランクリン・ルーズベルト君に、この手紙を送ります。 私はいま、この硫黄島での戦いを終わらせるにあたり、一言あなたに告げたいのです。
日本がペリー提督の下田入港を機として、世界と広く国交を結ぶようになって約百年、この間、日本国の歩みとは難儀を極め、自らが望んでいるわけでもないのに、日清日露、第一次世界大戦、満州事変、支那事変を経て、不幸なことに貴国と交戦するに至りました。

 これについてあなたがたは、日本人は好戦的であるとか、これは黄色人種の禍いである、あるいは日本の軍閥の専断等としています。けれどそれは、思いもかけない的外れなものといわざるをえません。 あなたは、真珠湾の不意打ちを対日戦争開戦の唯一つの宣伝材料としていますが、日本が自滅から逃れるため、このような戦争を始めるところまで追い詰めらた事情は、あなた自身が最もよく知っているところです。

 おそれ多くも日本の天皇は、皇祖皇宗建国の大詔に明らかなように、養正(正義)、重暉(明智)、積慶(仁慈)を三綱とする八紘一宇という言葉で表現される国家統治計画に基づき、地球上のあらゆる人々はその自らの分に従ってそれぞれの郷土でむつまじく暮らし、恒久的な世界平和の確立を唯一の念願とされているに他なりません。
このことはかつて、
  四方の海  皆はらからと 思ふ世に  など波風の 立ちさわぐらむ

  という明治天皇の御製(日露戦争中御製)が、あなたの叔父であるセオドア・ルーズベルト閣下の感嘆を招いたことで、あなたもまた良く知っていることです。

 わたしたち日本人にはいろいろな階級の人がいます。けれどわたしたち日本人は、さまざまな職業につきながら、この天業を助けるために生きています。
わたしたち軍人もまた、干戈(かんか)をもって、この天業を広く推し進める助けをさせて頂いています。

 わたしたちはいま、豊富な物量をたのみとした貴下の空軍の爆撃や、艦砲射撃のもと、外形的には圧倒されていますが、精神的には充実し、心地はますます明朗で歓喜に溢れています。

なぜならそれは、天業を助ける信念に燃える日本国民の共通の心理だからです。
けれどその心理は、あなたやチャーチル殿には理解できないかもしれません。
わたしたちは、そんなあなた方の心の弱さを悲しく思い、一言したいのです。

 あなた方のすることは、白人、とくにアングロサクソンによって世界の利益を独り占めにしようとし、有色人種をもって、その野望の前に奴隷としようとするものに他なりません。

 そのためにあなたがたは、奸策もって有色人種を騙し、いわゆる「悪意ある善政」によって彼らから考える力を奪い、無力にしようとしてきました。 近世になって、日本があなた方の野望に抵抗して、有色人種、ことに東洋民族をして、あなた方の束縛から解放しようとすると、あなた方は日本の真意を少しも理解しようとはせず、ひたすら日本を有害な存在であるとして、かつては友邦であったはずの日本人を野蛮人として、公然と日本人種の絶滅を口にするようになりました。 それは、あなたがたの神の意向に叶うものなのですか?

 大東亜戦争によって、いわゆる大東亜共栄圏が成立すれば、それぞれの民族が善政を謳歌します。あなた方がこれを破壊さえしなければ、全世界が、恒久的平和を招くことができる。
それは決して遠い未来のことではないのです。

  あなた方白人はすでに充分な繁栄を遂げているではありませんか。数百年来あなた方の搾取から逃れようとしてきた哀れな人類の希望の芽を、どうしてあなたがたは若葉のうちに摘み取ってしまおうとするのでしょうか。ただ東洋のものを東洋に返すということに過ぎないではありませんか。あなたはどうして、そうも貪欲で狭量なのでしょうか。 

 大東亜共栄圏の存在は、いささかもあなた方の存在を否定しません。 むしろ、世界平和の一翼として、世界人類の安寧幸福を保障するものなのです。日本天皇の神意は、その外にはない。たったそれだけのことを、あなたに理解する雅量を示してもらいたいと、わたしたちは希望しているにすぎないのです。

 ひるがえって欧州の情勢をみても、相互の無理解による人類の闘争が、どれだけ悲惨なものか、痛嘆せざるを得ません。 

 今ここでヒトラー総統の行動についての是非を云々することは慎みますが、彼が第二次世界大戦を引き起こした原因は、一次大戦終結に際して、その開戦の責任一切を敗戦国であるドイツ一国に被せ、極端な圧迫をするあなた方の戦後処置に対する反動であることは看過すことのできない事実です。

  あなたがたが善戦してヒトラーを倒したとしても、その後、どうやってスターリンを首領とするソビエトと協調するおつもりなのですか?
  およそ世界が強者の独占するものであるならば、その闘争は永遠に繰り返され、いつまでたっても世界の人類に安寧幸福の日は来ることはありません。

  あなた方は今、世界制覇の野望を一応は実現しようとしています。あなた方はきっと、得意になっていることでしょう。

  けれど、あなたの先輩であるウィルソン大統領は、そういった得意の絶頂の時に失脚したのです。 願わくば、私の言外の意を汲んでいただき、その轍を踏むことがないようにしていただきたいと願います。 

市丸海軍少将
==========


by soba884 | 2015-06-04 15:12 | 親爺話 | Comments(0)
連休の連続営業から解放された月曜日

久し振りの晴れの定休日

朝寝の楽しみを振り切って起きて、ロードバイクで走って来ました。

d0000607_1745299.jpg


家を出て、広陵町の旧村を抜けて、奈良県設置の自転車専用道を使って初めて北上しました。南側は、何回も使って飛鳥に通いました。

自動車道とは違って視点の違う道を行くと初めて気がつく事が多くて、スピードが上げるより、目をあちこちに向けながらの探索サイクリング。

凄く気持ちが良かったのですが、この季節特有なのですが、草の種が風に乗って飛んでいる。顔に当たるのが分かります。食べたく無いので口を一文字に閉じて走りました。

自転車専用道と言っても、自動車道との併用も多いので、車には注意を払って走りましたが、専用道部分は平日で利用者も少なくノンビリとしたツーリングが楽しめました。

休憩時間にツイターをチックすると、大島花子さんのワンマンライブが月曜日の夜に、南堀江である事を知った。

平城宮跡迄12kmのところで引返し、法隆寺に行く自転車専用道に入りましたが、整備が一番最初に始まった道路なんで、危険箇所幾つも有って、ノンビリ楽しめませんでしたが、何回も通った裏通りを使って帰って来ました。

帰って女将にライブの話をしたら、私も行くという事で、やりかけの庭掃除を片付け、支払い両替に銀行行ってから、大阪難波に出掛けました。

ライブ迄時間が有ったので、久し振りに心斎橋をブラブラしながら、アメリカ村を抜けて、ライブ会場の南堀江迄歩いて行きました。

営業を辞めてから15年振りの南堀江、昔ながらの景色も有りましたが、全く違う街にも成っていました。

一番の驚きは、人が住んでいる街に変わっていた事です。

公園には子供の声が有り、人が集まり賑やか。昔は、浮浪者しか居なかった。

高級自転車を売っている店を冷やかし、疲れたら、小さな喫茶店に入って、美味しいコーヒーで正気を養い、ライブ開始までの時間を過ごしました。


d0000607_17445658.jpg

ライブ会場に着いて暫くしたら、お客様が集まり、入口が賑やかになって来ました。



d0000607_17445885.jpg


我々夫婦は、厚かましくも舞台から見て左側の最前列の席を確保しました。

隣の席に背の大きな体格のおじさんが座っていたので、私の場所からは、大島花子さんが少し見えずらかったら、同じ席の親子さんが寄ってくれたので、よく見えるようになりました。
d0000607_17445999.jpg


軽妙な話を聴きながら、アルバムの生唄を楽しみました。
この辺の事は、私が書くより、もっと上手に表現する人のページを探して下さい。
d0000607_174507.jpg


一言言うなら、親父の持ち歌を唄う、大島花子さんは、段々親父の唄い方に似て来ていると思ったのは私だけでしょうか?

又、チャンスがあれば、聴きに行きたいと思います。
by soba884 | 2015-05-12 16:49 | 親爺話 | Comments(0)

新しくタブレット

新しいタブレットをポイントサービスで、手に入れました。

使い方が今から勉強ですから、慣れるまで時間が掛かると思います。

はたして使いこなせるか、これからです。

ゴールデンウィークが始まったので、時間が取れない。


お待ちくださいね(笑)
by soba884 | 2015-04-27 02:21 | 親爺話 | Comments(1)

鹿児島に行って来ました

d0000607_0134621.jpg


初めての鹿児島、では無い。

と、言っても、前回行ったのは、五十年近く前、浪人決定旅行で、鹿児島の志布志まで来ました。

白砂青松の志布志湾を眺めました。

d0000607_0134751.jpg


今回初めての桜島、噴煙も見ました。

鹿児島市の大きさ賑わいにビックリしました。

旅の詳細は、後日報告します。

鹿児島行きをお勧めします。
by soba884 | 2015-04-02 00:01 | 親爺話 | Comments(0)

四月一日の椿

雨の中、留守の間に椿が満開に咲いてます。

d0000607_17165578.jpg



d0000607_17165756.jpg



d0000607_1716593.jpg



d0000607_1717061.jpg



d0000607_1717188.jpg



楽しいです!

桜も満開ち近いが、鹿児島の桜を見て来たら、全体に元気が無い。

木に元気を感じ無い。


鹿児島にこんなに桜が有るとは思わなかったが、見事でした。
by soba884 | 2015-04-01 17:12 | 親爺話 | Comments(0)