蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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舟運搬

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写真は、京都嵐山から出発地亀岡に運搬される保津川下りに使う舟です。

荷台の倍ほど飛び出しているので、車間距離が難しいです。

昔は、人が舟を曳いて川を遡っていました。
保津川右岸にはその時使っていた道が有りました。
足幅だけの狭い道でしたが、今は所々で無くなっています。

舟も木製からグラスファイバー製に代わりました。

小さい時から見慣れた景色なんですが、何故か胸騒ぎがします。


自家製粉の店
楽蕎麦遊時処
手打そば はやし
0745-54-6884
〒6350831
奈良県北葛城郡広陵町馬見北八丁目6番6号
http://www.eonet.ne.jp/~soba884
http://soba884.exblog.jp
お陰様で九年目に入りました!
Commented by ねぎ麻呂 at 2009-05-25 20:54 x
ここのトラックはすごく飛ばすので、後ろに付いていると怖いです。
舟下りも良い時期ですね。
インフルエンザは収束傾向ですので、京都にも沢山遊びに来て欲しいです。もちろん、はやしの蕎麦を食べた帰りですが。
Commented by 酔蕎親爺 at 2009-05-25 23:28 x
成程、以前から川を下った後の船は如何するのだろう?
考えてみれば(考えなくても・・)そうですよね。
車で運ぶしかないですよね。納得!!
見た事は無いですが、何と無く間抜けでユーモラス・・・。
Commented by soba884 at 2009-05-26 06:21
保津川下りが一番楽しめるのは梅雨の時です。梅雨の晴れ間の日に乗るとスリルが味わえます。
木製時代の船は小さかったが、もっと迫力が有りました。
老ノ坂で、後ろを走るのが一番面白い。
by soba884 | 2009-05-25 07:52 | 親爺話 | Comments(3)