蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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母が93歳で大往生しました!

連休最終日、5月6日の昼過ぎに母が亡くなったと言う一報が、京都から入りました。

前週の火曜日に京都に見舞いに行った時には、自力でトイレにも行ける状態であったので、信じられない連絡でした。

連絡を受けた時点で、客席は満席、表にも入店待ちのお客様がおられ、すぐに店を閉めることも出来なくて、
事態を把握できなくて悶々としながら、黙々と蕎麦を茹で続けました。

祭日にも係わらず京都の会社に出ていた息子を実家に向かわせ、大阪に出かけていた娘にも連絡して、京都に向かわせました。

急性くも膜下出血で、苦しむこともなくあっけなく母は、あの世に行ってしまいました。

親戚の叔父や叔母に怒られることを覚悟で、家族葬で母を送り出しました。

他人に気を使うことなく、二晩母の傍で寝て通夜を行いました。

葬儀も亡くなった母に語りかけながら行いました。

おろおろする親父を、妻と息子と娘がしっかり補さしてくれました。

本日、定休日、母の姉95歳に、母が亡くなったこと、葬儀を済ませたことを京都岩倉まで報告に行って来ました。女姉妹で、一番年下の妹が最初に亡くなったことにがっかりしていましたが、覚悟は出来ていたので、淡々と聞いていました。苦しまないで死んだことに安堵していました。
Commented by 酔蕎親爺 at 2009-05-12 23:53 x
御母堂の御逝去謹んでお悔やみ申し上げます。
親爺の母親も今年94歳になります。他人事とは思えません。
覚悟は出来ていますが、少しでも長生きを願うばかりです。
以前にもお話ししましたが、商売人は親の死に目には会えない事も
覚悟の上・・・。
御母堂もきっと理解している事と思いますよ。       合掌
Commented by soba884 at 2009-05-13 06:47
ありがとうございます。
死に目にも会えないし、すぐにも駆けつけられない。
今後の法事も、私の休みに合わせて。
苦しまないで息を引き取ったことが、子供としての救いです。
Commented by まーぼー at 2009-05-13 13:02 x
お母様、はやしさんはじめご家族の方々、おつかれさまでした。
いつかは来ることとはいえ、突然だとやはり辛いですね。
ご冥福をお祈りいたします。
Commented by soba884 at 2009-05-13 22:59
まーぼーさん、ありがとうございます。
何か大きな空洞が開いたみたいで、考えがまとまりません。
Commented by soba-quu at 2009-05-16 09:31 x
謹んでお悔やみ申しあげます。
2002年6月に義母、11月に実母が逝きました。
二人とも70代、もう少しという思いがありました。
お疲れが残りませんように。
Commented by soba884 at 2009-05-17 00:27
soba-quu さん、お悔やみありがとうございます。
二年続きで、義母、実母と亡くし、いささか気が滅入っていますが、二人とも天寿全うと言うことで、本当はご苦労さんですが、何故だか気が滅入ります。
by soba884 | 2009-05-12 23:18 | 親爺話 | Comments(6)