蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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左手親指の付け根の鈍痛

サラリーマン時代は、ボールペンより重い物を、日常的に持つことは無かった。

蕎麦屋を始めたら、今まで使っていない筋肉を使うは使うは。

最初に音を上げたのが、右手首。

朝起きると、右手首がむくんで、痺れていた。

その内、右肘がチクチクして腱鞘炎の症状が出て来た。

茹で上がったそばを、釜からすくい上げ時、痛みが右肘に出て来た。

両手ですくい上げていた時期も有りました。

病院に通い始めました。
通院途中の横断歩道上で、右折車に跳ねられ、左足膝靭帯を傷めました。

治療に通いながら、右手の負担を軽くする為に、左手で出来る事は、左手でする。そんな習慣を続けていました。

五年ほど経って、左手首に違和感を感じるようになったのです。

駒板の押さえを、親指、人差し指、小指の三本押さえから、指を立てての五本押さえで、蕎麦切りを続けていました。

二年余り続けていましたが、大丈夫なので、又、三本押さえに戻していたら、又、チクチクして来た時に、左手で、玄米の三十キロ袋を掴んだ瞬間に、激痛が走り抜けた。

痛みに耐えながら、何とか営業は続けたのですが、営業が終わった頃には、何もしていない時にも激痛が走るようになった。

病院に行こうとして車に乗ったのですが、左手でシフトレバーが動かせないのです。

現在は、出来るだけ左手親指を使わない、過重負担を掛けないように、動作を調整していますが、不便です。

労災では、親指以外の指を無くすより、親指一本の補償が高く設定されているのが、ようやく理解出来ました。

現在、駒板は、左手手首全体で押さえています。

駒板の送りに苦労しながら、痛みと共存しています。


自家製粉の店
楽蕎麦遊時処
手打そば はやし
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今年は、お陰様で八周年!
Commented by 酔蕎親爺 at 2009-04-08 01:21 x
やっと蕎麦打ちらしくなって来ましたね。
でも、蕎麦打ち稼業の試練、その一段階・・・。
これからまだまだ出て来ますよ。
それらの障害と如何に仲良くやって行くか・・・・。
そのうちに一皮剥けてさほどの苦痛では無くなります。
まだ、無駄な力が入っている事ではないかな・・・。
親爺の右腕は包丁を使っていると筋肉硬直してきます。
この障害は現段階では治療法が無いと言われました。
これも蕎麦打ち40年の「勲章」かも・・・・。

Commented by soba884 at 2009-04-11 00:16
転倒による右手首の捻挫、包丁による左親指の裂傷、交通事故による左ひざ靭帯裂傷、
力を入れられない中から、力の入れ方を学びました。
右手首と右肘のしびれは、包丁切による負担と言うことで、俎板を、木製からゴム製のまな板に変更しました。
手首と右肘にかかる振動衝撃による負担が減って、右手は回復しました。ゴムまな板お勧めです。
by soba884 | 2009-04-07 00:00 | 親爺話 | Comments(2)