蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

初雪・初氷

突然舞い降りた厳冬、朝から冷たい風が吹き荒れていました。

金剛山もうっすらと白くなり、ラジオからは奈良、初氷の便りも伝えています。

こんな日は、蕎麦屋にとって厄日ですので、2週間ほど前に痛めた腰を庇いながら、気負いなくそば打ちを淡々と進めました。

営業開始前に予定通りそば打ちを終えたら、続々とお客様が入店され、バタバタと忙しい営業が始まりました。

そんな中、愛知県大府市の蕎麦屋さん「雄岳(ゆうがく)」さんに、来店頂きました。パートさんから連絡を受けたのですが、お話する時間がなく、お帰りの時ご挨拶だけさせていただきました。

遠路はるばる来て頂いたのに、お話も出来なくて残念です。検索サイトで調べるといろんな方が感想を述べておられました。是非とも伺いたいと調べましたが、火曜日・水曜日が定休日のためここ当分は、伺えそうもありません。残念です。

こんな厄日に、大勢のお客様が来て頂けたのは、福の神「雄岳」さんのお陰です。この場をお借りして、お礼を申し上げます。

手打そば はやし
店主 林光男
Commented by 雄岳 at 2008-11-20 23:35 x
勉強させて頂きました。ありがとうございました。
きりりとしたお蕎麦、とてもおいしかったです。

いまだ、自分の蕎麦だと前面に出せない日々を
送っています。細碾きから粗碾きまでいろいろ
打っているのは、研究のためではありますが、
いつかはこれが自分の蕎麦だと言えるように
なりたいと思っています。・・おそらく無理なんで
しょうが・・
Commented by soba884 at 2008-11-21 00:40
本当にありがとうございました。
死ぬまでには、自分の蕎麦だと言える蕎麦を打ちたいです。
蕎麦や廃業まで12年、間に合うかな~????





by soba884 | 2008-11-20 00:12 | 親爺話 | Comments(2)