蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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タワシ・ブラシ・箒屋??

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京都三條大橋西詰め北側に有るお店。
隣り合う掻き餅屋は時代の流れには乗ってはいないが、それでも店先がモダンになったり取り扱う商品が変わってきてる。

ところが、この店全く変化がない。
私が初めて訪れた幼少の頃の記憶と現在のお店に大きな違いはない。
時代を超越した店である。
たわし、ブラシ、箒どれもスーパーと比べて高いが、使い易さと耐久性から一度使い始めると手放せない。
機会があれば一度尋ねて下さい。

内藤商店 075ー221ー3018

追伸  七十歳を越える大女将は、店とは全く違うモダンマダムである。このミスマッチが京都である。

手打そば はやし
0745ー54ー6884
http://www.eonet.ne.jp/~soba884

Commented by まーぼー at 2005-06-11 23:19 x
以前たまたま通りかかり「わー、まだこんな店構えのところがあるんやー」とちょっと感動。
その後改めて訪ねて、茶釜の底洗いを買いました。
水屋道具コンテナの中に入ったまま、まだ出番はないのですが(^^;)
応対に出てこられた女性、大女将ではなかったとは思いますが(若く見えた)、お店のイメージとはちがい、ハイカラな雰囲気でした。
京都は奥が深いですねぇ~
Commented by soba884 at 2005-06-12 23:55
京都の奥深さを象徴するお店です。大女将、女将、息子の嫁、孫娘、皆美人で現代的です。
しかし、考えたら男の人には逢った事がない。
今度言ったら少し世間話をして探りを入れたい。
by soba884 | 2005-06-08 19:01 | 親爺話 | Comments(2)