蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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母と叔母の見舞い

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大正3年生まれ叔母と大正5年生まれの私の母のもとを、久し振りに訪れて来ました。

京都市、西の外れと北の外れにそれぞれ住んで居るので、1日がかりの見舞いに成ります。

耳が遠くなったが、元気な叔母。

私は、馬鹿だから早く死にたいと何時も言って、涙を流す母。
見舞いに行く度に、自分の不甲斐なさを知らされます。

そんな中、京都に行く度に、目を付けた蕎麦屋さんを訪ねるようにしています。
その中で感じることは、京都の蕎麦屋さんは高級蕎麦料理屋さん変わろうとしているのではないかと感じる。

ご近所の人達が、日常的に使う蕎麦屋さんでなくなっている。
蕎麦屋が墓穴を掘っているように感じるのは、私のひねくれ根性だからからか?

自家製粉の店
楽蕎麦遊時処
手打そば はやし
0745-54-6884
〒6350831
奈良県北葛城郡広陵町馬見北八丁目6番6号
http://www.eonet.ne.jp/~soba884
http://soba884.exblog.jp
来春は、お陰様で八周年!
Commented by 酔蕎親爺 at 2008-10-24 00:03 x
如何なんでしょうねえ、蕎麦屋の過ぎた高級化。付加価値を付けて高く売ろうとする営業努力の様に見えますが、その手段は誰でも考える事。真摯に蕎麦屋本来の在り方を考えれば野暮な商い。
以前にもお話ししましたが蕎麦屋は「程が良い」これが蕎麦屋好きの皆様に受け入れて頂く姿だと親爺は思っております・・・。
親爺にも92歳(大正5年生まれ)になる母がおります。
足腰は随分と弱ってきましたが元気にしておりますが、
何時、お迎えが来ても不思議では有りません。
商売をしていると中々思うようには面倒が見れませんが
お互い、大切にしましょう・・・・・・。
Commented by soba884 at 2008-10-25 07:03
以前は、蕎麦御膳にも力を入れていましたが、自分の求める客層で無いことに気がつきました。
せいろそばは、二段組みで出していますが、気に入ったそばの時は、追加をくれるおじいちゃんのために蕎麦を作っています。
追加注文が無かった日は、落ち込んでいます。
by soba884 | 2008-10-22 18:53 | 親爺話 | Comments(2)