蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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粗挽き用石臼

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田舎そば用の外皮を一緒に挽く、粗挽き用の石臼を特注で作りました。

目は、粉が早く出る様に八分割に切って有ります。

せいろそば用の石臼は、色が黒くて気泡を含んだ火山岩を用いた石臼で、細かい粉が挽けるように、六分割に目が切って有ります。
二キロを一時間で挽いて、三十二メッシュで振るった粉に仕上げて、現在、試運転しています。

自家製粉に全面的に切り替えるのは、早くて盆明け、遅くとも北海道産の新蕎麦が出回る九月初旬ごろを予定しています!

楽蕎麦遊時処
手打そば はやし
0745-54-6884
〒6350831
奈良県北葛城郡広陵町馬見北八丁目6番6号

http://www.eonet.ne.jp/~soba884
http://soba884.exblog.jp
お陰様で七周年!
Commented by 五兵衛 at 2008-08-09 01:16 x
いよいよ自家製粉の始動ですね。
碾きたて蕎麦粉のちからは絶大です。

ちょっと苦労が増えますが、美味しさの追求には必要な作業です。
頑張って美味しいお蕎麦を作ってください。
Commented by soba884 at 2008-08-09 23:49
お仕事のために買ったので、趣味遊の為に買ったのではないよと、嫁から釘を刺されています。

本日お客さんから、いったん蕎麦屋を始めたのだから、俺が死ぬまではやめてもらっては困る、責任を取ってほしいと言われた。
おっちゃん元気なので、八十を超えて蕎麦屋を遣らないといけないのだろうか。
by soba884 | 2008-08-08 18:30 | 蕎麦の話 | Comments(2)