蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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外気温三十四℃の続き

京都は、完全に真夏

道行く人も皆、夏姿。短めに絽の着物を着た、京美人を見かけました。

京都が大都会というのを実感させる渋滞、暑さが堪えます。

小さい時、遊び場であった岡崎運動公園の地下に出来た駐車場に車を停めて、
美術館に行きましたが、駐車場から外に出る案内が不親切で、戸惑いました。

岡崎から叔母が居なくなって、岡崎からすっかり足が遠のいていましたので、久しぶりに見る平安神宮の大鳥居は新鮮でした。

美術展はなかなか面白い構成で楽しめたのですが、時間が限られているのでゆっくり鑑賞できませんでした。1時間では到底足らない内容でした。


足早に鑑賞を済ませて、七条千本の昆布屋さんに向かいました。
この時期は、間もなく始まる昆布の収穫を前に、今のところ在庫は十分なんですが、新昆布が出回る時期の一か月前は、毎年、思うような昆布が手に入らなくなるので、今年こそはそのようなことのないように、打ち合わせに行ってきました。

打ち合わせが終わって、奈良に帰ろうとしたら、息子から電話があり、孫が熱を出して1週間休んでいたことを初めて知らされた。
15分だけ、孫を見てから帰ろうということになり、息子の家に向かいました。
五月の連休に会ってはいたのですが、10か月から11か月の成長の早さに、改めて驚きをもって接しました。
名残は尽きませんが、仕込みが沢山待っているので、心を鬼にして奈良に帰りました。
by soba884 | 2008-06-16 23:37 | 親爺話 | Comments(0)