蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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福の神

誤解が有るといけないので、前もって断っておきます。

お客様には、何の責任もないんです。偶然というか偶発の言うか、巡り合わせと言うか、単に都合の良い時を、覚えているだけなのかも、知れません。

このお客さんが来るの店が混む。あのお客さんが来ると、本日は暇になるね。

自分じゃ、店にとっていい客だと思っていなくても、いつも店の人が気を使ってくれる。そんなことに出会ったことが有りませんか。

前もって断りましたが、お店にとって福の神はいるのです。

今日はそんな福の神の来店となりました。元の職場の同僚夫婦が来店してくれました。
この夫婦がくる日は、暇なことが一度もない。と言うのも、ご夫婦とゆっくり話したことがない。
レジするときに挨拶をくれて、来店を知るというのが、いつものことです。
今回も、蕎麦を出すまで来店に気がつきませんでした。ありがたいことです。

何時も暇なときにこられるお客様は、先日、「僕が来るとお客さんが来ないね。」ごめんねと謝られました。単なる偶然なんです。気にしないで来店ください。
しかし、暇なときにお見えいただいたお客さんとは話をする機会も有り、お名前とお顔を覚えることができます。これはこれでうれしい出来事なんです。

手打そば はやし
店主 林光男
Commented at 2007-12-21 08:15 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by soba884 | 2007-12-21 01:31 | 親爺話 | Comments(1)