蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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京都 じん六 訪問

本日(12月11日定休日、娘の誕生日)、久しぶりに京都北山の「じん六」に行って来ました。
久しぶりに朝寝坊して、京都に出発する時間が遅くなり、食事もせずに奔り回っていましたので、2時過ぎなら「じん六」も空いていると思い、北山に車を走らせました。

先客が一組だけで、ゆっくり蕎麦を味わうことができました。

三種類の産地別の蕎麦を頂きましたが、山形・茨城・福井。それぞれの持ち味を味わいながらじん六さんの説明を聞き、久しぶりに勉強させていただきました。

出汁が前回と少し変わっていましたが、相変わらず蕎麦を邪魔しない出汁に感心しながら、たっぷり蕎麦湯を楽しみました。

じん六を真似て色の薄い出汁を出す店が増えましたが、亜流の域を出ないと思います。バランスが悪いんです。蕎麦を引き立てない、補わない出汁が多い。残念です。

手打そば はやし
店主 林光男
by soba884 | 2007-12-12 00:19 | 蕎麦の話 | Comments(0)