蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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浮造りの駒板

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昨年秋、松本蕎麦祭の朝、不慮の事故で亡くなった、松本の平林さんに無理を言って手配して造って貰った駒板です。一番最初に造って貰った駒板の幅が狭かったのと浮造りの溝が深すぎるので、改めて造って貰った駒板です。幅が30cm有ります。

しかし、使い始めると思っていたとは逆で、使い勝手が悪い。駒板を押さえる左手に力が掛かる違和感が有り、その影響かついつい右手包丁に力が入り、切りが安定しない上、無理したのか右手首に痺れが出て来ました。
一旦使用を止め、他の駒板で切り方を代えたり、左手の押さえる方法を試行錯誤、左手を三本使いから、五本使いに変更し、切りも足膝屈伸を利用した方法を意識した切り方に代えたりして、半年以上掛かって、今一度浮造りの駒板に戻しました。
それ以降、打つ量に係わらずこの浮造りの駒板を使い続けています。
途中で枕が外れるアクシデントもありましたが、修理してくれる平林さんもいないので、この後駒板どうなるのか、皆目予想も尽きません。

手打そば はやし
0745546884
http://www.eonet.ne.jp/~soba884

Commented by ゴリ@七曲署 at 2006-04-28 05:06 x
今日は御馳走様でした。
三種類の蕎麦はどれも美味しく、じっくりと堪能させていただきました。
また、帰りにはお土産まで頂き、ありがとうございました。

実は私、若い頃に奈良県に住んでいた時期があり、今でもプライベートで行くことがあります。
また仕事で関西方面に行く機会も多いです。
その際はまたお邪魔させていただきますので、宜しくお願いします。
Commented by soba884 at 2006-04-29 01:06
ゴリさん、ご来店有り難うございました。貴方のようなお客さんを持っているSOBA笑さんは、幸せ者です。
何時でも歓迎しますので、是非ともご来店の折は、声を掛けて下さい。
by soba884 | 2006-04-24 13:23 | 蕎麦の話 | Comments(2)