蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

東京に行って来ましたpartend

大変続きが遅くなりました。

東京最終日は、喜多見を後に、最終目的地築地蕎麦アカデミーの井上学長の元へ急ぎました。

小田急線が高架になって初めての乗車で、大昔とはすっかり景色が変わっていました。地下鉄直通列車に乗ったのは良いのですが、乗り換えもスムーズに行きましたが、下車駅を間違えてしまい、渡らなくて良い橋を渡ることになりました。お陰で素敵な大川の眺めを堪能出来ましたが、橋のアップダウンは年寄りにはきつかった。
d0000607_00154680.jpg


井上さんの新しいオフィスは、玉手箱の様な井上さんの想いのこもったオフィスでした。窓から見える景色は最高
窓を背中に記念写真を撮って貰いました。
d0000607_00154618.jpg


お話をして帰る積りが、蕎麦を打って待って頂いた。折角、色んなつまみと蕎麦を用意して貰いながら、喜多見で沢山食べて来たので、食べられ無くて失礼をしました。
その中で、漬物は平らげて帰りました。

しかし、一番の収穫は井上さん提唱の2分茹での蕎麦。北海道産の新蕎麦で頂きました。充分に糖化された蕎麦はしなやかで、甘さ十分の蕎麦を出して貰いました。充分に糖化された蕎麦は、水洗いを十分にされ、ぬめりのない美味しい物でした。女将と帰り道、今一度、我々の蕎麦も茹で時間を一から見直す必要性を確認しました。

お酒も新しい瓶を開けて頂いたのに、飲めませんでした。飲むと動くのが面倒になるので、悪いとは思いながら控えました。これは、羽田空港に向かう上で正解でしたが、後で大きな失敗をする事になりました。
d0000607_00154620.jpg

d0000607_00154654.jpg

地下鉄から羽田空港に直通列車が有り、スムーズ行けるはずでしたが、疲れていた親爺と女将は直通列車に安心して爆睡してしまい、羽田空港の案内を聞いて慌てて飛び降りたら、一つ手前の国際線駅で、如何したら良いかウロウロしていたら、次の列車が入って来て、流石東京であると思いました。田舎では、20分間隔でしか列車は、走っていません。

初めての羽田空港からの帰途もスムーズに行きました。乗車時間が短いのは、歳を取ると大変助かります。

蕎麦の茹で時間を帰ってから見直し、オペレーションの手順も変えました。今日現在新しいオペレーションにも慣れて来ましたので、近いうちに公表します。
by soba884 | 2015-11-16 23:24 | 蕎麦の話 | Comments(0)