蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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前橋市「浅川」に行ってから8年

高崎の「大野」さんにお願いして案内して頂いた前橋市「浅川」に行ってから、8年も経ったのかと、考え深いものが有ります。
茨城以外全く土地勘のない場所に、ナビ任せで夜遅く行きました。途中から、ナビ通りに走っていたら、幹線国道を外れて人家もまばらな道を走っている時の不安な気持ちは、今でも鮮明に覚えています。
幹線国道走っていた時には、幾らでも有った飲酒店も無い。
お腹減ったねと話していたら、目に入った豚カツ屋さん、迷わず入りました。
お腹も膨れて再度走り出したら、高速に乗るように指示が有りました。高速に乗った途端に降り出した大雨。前も見えない状態で、不安を抱えながら走って、無事宿泊場所の高崎に着く事が出来ました。
高崎のビジネスホテルは、快適でした。
翌日、真っ直ぐ大野さんのところに行けば良いのに、高崎観音を見に行って、大野さんに行こうとしたら、ナビがとんでもないところに案内して、迷子になりました。漸く辿りつきましたが、遅刻。

お店の休日にもかかわらず、店内を案内して頂いた後、前橋の浅川さんに向かいました。高崎と前橋の境がなく大きな街で何故合併しないのか?歴史を聞いて納得。

浅川さんは、事前にイメージしていた店とは違いました。オープンな明るい新しいタイプのお店でした。

印象に残った蕎麦は、常陸秋そばで作った「満天の星」でした。あれから8年、浅川さんは、どの様に進化しているのだろう。

浅川さんコーディネートの赤城山の蕎麦が楽しみです。
by soba884 | 2015-06-29 11:47 | 蕎麦の話 | Comments(0)