蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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パン工房 ノラ 三田市永沢寺に行って来ました

奈良の大宇陀から消えた美味しい「パン工房 のら」が、三田市に移転して復活いるのは知っていたが、奈良からは遠いので、なかなか行く機会が無かった。

本日、思い切って行って来ました。

ナビに住所を入れると約二時間?
三田市て、そんなに遠くないのに?


走ってみて、納得。


高速のインターを次々と通過、なんと丹波篠山口IC。


降りて走り出すと、丹波篠山城址の行き先案内が道に出て来る。


暫く走ると、永沢寺菖蒲園の案内がある。

パン工房「のら」は、永沢寺の先に有るのです。



のら
079-506-4951
兵庫県三田市永沢寺16
http://tabelog.com/hyogo/A2807/A280702/28042392/


道から外れた所にあると予想していたら、
違って道路際に有りました。

d0000607_00333054.jpg


懐かしい顔が、有りました。

奈良時代よりは、スッキリした格好になった事を除いて変わっていなかった。

事前に電話した時、手伝いの人は「今日は、売り切れないので大丈夫。」との返事だったので、安心して行ったら、パン販売皿にパンが無い。途中の高速のPAに有った美味しいものも我慢して来たのに。

悲痛な声を上げると、大将から取置きして有りますと言う声がして、お盆に載った七つのパンを手渡しされた。お好きなものを選んで下さい。当然として、全部頂いて帰りました。

ひっきりなしに掛かる電話。有る品物の確認電話。パン窯も大きくなって、我々が食べている間にも、次から次へと新しいパンが焼き上がりました。
お客様も次から次へと入って来られる。大宇陀時代を知っているものとしては、三田に移って良かった。奈良に取っては、大きな損失。

「のら」さんの場所は、三田市永沢寺ですが、生活圏は篠山市です。新聞の配達を頼んだら、篠山市の販売所に依頼する様に言われたそうです。

今は4歳の長男の世話に忙しい奥様の硝子作家の復帰を期待したいと思います。息子は、逞しく育っていました。裸足で駆け回っていました。芝生の上では有りません。ゴツゴツした地面の上を走っていた。

冬は、奈良大宇陀よりも寒い山奥ですが、これからの活躍を期待して、帰途につきました。帰りは、高速でなく、猪名川町経由箕面市一時間で、先日生まれたばかりの、姪の赤ちゃんの顔を見に立ち寄りました。
by soba884 | 2015-06-15 19:14 | 親爺話 | Comments(0)