蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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大島花子のワンマンライブ

連休の連続営業から解放された月曜日

久し振りの晴れの定休日

朝寝の楽しみを振り切って起きて、ロードバイクで走って来ました。

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家を出て、広陵町の旧村を抜けて、奈良県設置の自転車専用道を使って初めて北上しました。南側は、何回も使って飛鳥に通いました。

自動車道とは違って視点の違う道を行くと初めて気がつく事が多くて、スピードが上げるより、目をあちこちに向けながらの探索サイクリング。

凄く気持ちが良かったのですが、この季節特有なのですが、草の種が風に乗って飛んでいる。顔に当たるのが分かります。食べたく無いので口を一文字に閉じて走りました。

自転車専用道と言っても、自動車道との併用も多いので、車には注意を払って走りましたが、専用道部分は平日で利用者も少なくノンビリとしたツーリングが楽しめました。

休憩時間にツイターをチックすると、大島花子さんのワンマンライブが月曜日の夜に、南堀江である事を知った。

平城宮跡迄12kmのところで引返し、法隆寺に行く自転車専用道に入りましたが、整備が一番最初に始まった道路なんで、危険箇所幾つも有って、ノンビリ楽しめませんでしたが、何回も通った裏通りを使って帰って来ました。

帰って女将にライブの話をしたら、私も行くという事で、やりかけの庭掃除を片付け、支払い両替に銀行行ってから、大阪難波に出掛けました。

ライブ迄時間が有ったので、久し振りに心斎橋をブラブラしながら、アメリカ村を抜けて、ライブ会場の南堀江迄歩いて行きました。

営業を辞めてから15年振りの南堀江、昔ながらの景色も有りましたが、全く違う街にも成っていました。

一番の驚きは、人が住んでいる街に変わっていた事です。

公園には子供の声が有り、人が集まり賑やか。昔は、浮浪者しか居なかった。

高級自転車を売っている店を冷やかし、疲れたら、小さな喫茶店に入って、美味しいコーヒーで正気を養い、ライブ開始までの時間を過ごしました。


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ライブ会場に着いて暫くしたら、お客様が集まり、入口が賑やかになって来ました。



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我々夫婦は、厚かましくも舞台から見て左側の最前列の席を確保しました。

隣の席に背の大きな体格のおじさんが座っていたので、私の場所からは、大島花子さんが少し見えずらかったら、同じ席の親子さんが寄ってくれたので、よく見えるようになりました。
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軽妙な話を聴きながら、アルバムの生唄を楽しみました。
この辺の事は、私が書くより、もっと上手に表現する人のページを探して下さい。
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一言言うなら、親父の持ち歌を唄う、大島花子さんは、段々親父の唄い方に似て来ていると思ったのは私だけでしょうか?

又、チャンスがあれば、聴きに行きたいと思います。
by soba884 | 2015-05-12 16:49 | 親爺話 | Comments(0)