蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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無力感

奈良県宇陀市大宇陀のパン屋さん「のら」天然酵母石窯焼きさんが、今月29で営業を終了します。
春頃、三田市永沢寺16122にて再開されるらしい。
奈良県で営業続けたくて、色々当たられたが希望が叶わなかった。宇陀市の町興しにも尽力されていただけに、残念です。
残念と思いながらも何も出来ない自分の無力感が、心に溝を作ります。

奈良の食文化に大きな穴が空きます。大袈裟と言う人もいる。個人的な努力が足りないから閉鎖するんだと言う人もいる。

初めて「のら」のパンを食べた時の衝撃は忘れられない。しかし、不便な場所なので、なかなか行けなかったので、閉鎖の張り紙に目が点になりました。

色々お話をしたが、無念な気持ちが痛いほどわかりました。

きっと、三田市永沢寺で彼とご家族の花が咲くことを信じています。
美味しいパン屋さんには目がない、兵庫県民を信じたいと思います。

来春以降、グルメ情報のトップに「のら」さんが次々掲載されると信じています。千葉から神戸市東灘区に移り住んでパンに目覚めた親爺の夢です。
by soba884 | 2013-12-12 18:31 | 親爺話 | Comments(0)