蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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初風緑さんありがとう

9月12日午後2時頃、当店の普段とは違うお客さんがお見えに成りました。
先日からの取材でお見えになったライターのお姉さん風でした。
月曜日にしては珍しく混み合った日で、事前にお電話を頂いていたにも拘らず、大テーブルでの相席と成りました。
ご来店直ぐ蕎麦がなくなりましたので、売り切れの張り紙をさせて頂きました。
一番混み合っていた時間でしたので、珍しく私がご注文の品物を持っていく事に成りました。
品物を持っていくと「ご主人ですか?初風緑さんの掲示板を見て遣って来ました。」との挨拶を受けビックリしました。
座っていただいた席の正面に、蕎麦屋には珍しい宝塚のスターの写真、初風緑さんのポートレートが飾っていました。
最後のお客さんでしたので、他のお客さんがお帰りになった後で初風さんの事で短い間でしたがお話をさせて頂きました。これから名古屋にいかれるお客様を駅までお送りして、なぜか凄く幸せな気分で帰る事が出来ました。

初風さんのポートレートでは一昨日も宝塚40年の妙齢なご婦人から質問を受け、今までのいきさつを説明させて頂きました。

恐らく初風さんとの出会いがなければ宝塚に行く事も無かったし、今回のお客様の出会いも無かったと思います。

初風さんありがとう御座いました。20年間楽しく堪能しました。次ぎの人生の舞台期待しています。

写真は、月組時代に頂いた年賀状です。

手打そば はやし




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by soba884 | 2005-09-13 08:21 | 親爺話 | Comments(0)