蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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人生の友「眼鏡」

強度乱視再び-Eyes of M

人生の友「眼鏡」との出会いは中学生時代。
なんと何と「遠視」でした。視力2.0
涙が出て仕方が無くて医師に薦められて、遠視眼鏡をかけました。

視力が良い事を過信して暗い中で本を読んだり目を酷使した結果。
近眼に成りました。

それ以来、眼鏡なしの生活は考えられなくて風呂に入るときと寝る時以外は眼鏡をかけています。

そんな眼鏡生活に一つの転機が来ました。老眼です。
手元が見えなくなった。
手元を見るたびに眼鏡を外す。コレが結構面倒なんです。
眼鏡をぶら下げている人を見かけたので、良い小父さんが下げても可笑しくないものを探しましたがなかなか見つかりませんでした。
眼鏡に紐をつけると言うのに違和感があるのか上司からもクレームを頂きました。

何処に出かけても紐探し。百貨店、眼鏡屋、アクセサリー店等。
今では当たり前に成った景色ですが、先駆者は苦労しました。
京都の組紐屋さんに特注して作ってもらいました。
その内いろんなところから出るようになり成りました。

再び眼鏡生活に転機が訪れました。
蕎麦屋を始めたら手元が大事なので眼鏡を外したままの生活が始まりました。
未だ老眼をかけなくても手元が見えるので良いのですが、細かなものが見え難く成りました。

手に刺さった棘が分からない。不便なものです。
その内、遠近両用眼鏡が必要になるときは、是非とも松本まで出かけて眼鏡を誂えたいと思います。

平林さんの眼鏡つくりのブログをお客様に見せると皆さん驚きの声を上げて魅入られます。
安売り店に騙されていた愚かな今までの自分に反省して、人生の友「眼鏡」を大事にしたい。

眼鏡を外して不便な事。美人を見損なうことです。

手打そば はやし

by soba884 | 2005-08-16 00:15 | 親爺話 | Comments(0)