蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

海老の処理

Yahoo!ブログ - お蕎麦屋さん開業奮戦記・藤枝市

蕎麦屋開業の前、天麩羅は必修との事で知人を介して某料理店で天麩羅修行を一ヶ月に渡ってしました。

「尻尾は2・3mm切っているのだが、きり方にも注意しなければならない。
切り過ぎると貧弱に見えるし、どう切れば・・・・」

海老の筋は、らせん状に入っているので、真っ直ぐに切り込みを入れてているだけでは、海老の反りを防げない。入れすぎると食感的に美味しくない。
ころあいを取得するのに苦労しました。

尻尾の処理を誤ると、油に熱せられた水分が爆発して危険です。
この時、学んだ事は、切る事よりも切った後の刃先でのしごきが大切である事を学びました。

両腕両手に火傷の勲章を頂いて卒業しました。
しかし、フライヤーまで用意しましたが、天麩羅はメニューから外しました。

手打そば はやし

Commented by ライフコンサルタント at 2005-08-03 22:29 x
林さん・・・久しぶりにお顔を拝見できてほんとに嬉しかったです。すっかり蕎麦屋さんの顔(といってもそれがどんなものか具体的には表現できませんが)になられておられました。今日は時間的に食べられませんでしたが、近々時間を調整し、必ず食べに来ます。ありがとうございました。
Commented by そば笑 at 2005-08-04 15:31 x
天麩羅は揚げ加減が難しいです。
尻尾の爆発には閉口させられます。
トラックバックありがとうございました。
by soba884 | 2005-08-02 23:21 | 蕎麦の話 | Comments(2)