蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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年越しそばのお手伝い

年越しそばの疲れを、ダラダラしながら取っています。

210名もの来店者を満足して頂いて、何とか乗り切れたのは、OBのバイトさんの手伝いが有ったからこそです。

社会人として頑張っている彼女達に、折角の休みにお願いするのは心苦しいのですが、今年は頼りにしている息子は、12月入って椎間板ヘルニアで日々苦しんでいる。時間も無くなり、致し方なくメールで12月中頃に、お願いをしました。

一週間経っても返事がないので、諦めて年越しそばのやり方を色々考えていました。

決め兼ねて右往左往していたら、手伝いますと言うmailが相次いで、入って来た。

当日は、彼女達の負担を少しでも減らすメニューとシフトを考えました。

始まる前は不安そうにしていた彼女達ですが、始まると水を得た魚の様にブランクを感じさせない采配で、切盛りしてくれました。お客さまからもお褒めの言葉を多数頂きました。

親御さん達のご理解ご支援が有っての事で、頭の下がる思いです。
一人の子は、元旦の朝早起きして九州へ帰省、もう一人の子は、お友達と伏見稲荷への初詣に、年越そばが終わってから、店から直接出かけて行きました。

しかし、何時までもこの様な事は出来ないので、今年の年越しそばからは別の形で実施したいと考えています。
by soba884 | 2011-01-02 15:12 | 親爺話 | Comments(0)