蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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母の一周忌と納骨

母が昨年5月6日にくも膜下出血で亡くなって、一周忌を迎えました。そして、納骨も併せて行います。

後2~3年は大丈夫だと言って帰ってから、1週間目の訃報でした。

正直言って、子供としていまだに心の精算は済んでいませんが、現実として受け止めています。

子供たちも会社を休んで参列してくれるのが、母への供養になると思います。

会社を辞めて蕎麦屋になった息子を最後まで理解してくれなかったのが、悔いとして残ります。
Commented by 酔蕎親爺 at 2010-04-27 00:07 x
根っからの商人家系の親爺は独立してやっと一人前と認められました。
サラリーマンを早期退職して商売を始めた友人はやはり両親に理解されるまで時間が掛かって居ました。
「息子は大丈夫かねえ・・」そんな電話がよく掛かってきたのを思い出しました。
幾つになっても親から見れば・・・・。
Commented by soba884 at 2010-04-27 20:48
サラリーマンを辞めて一番感じること。サラリーマンで偉くなると何でこれほど高慢になるのだろう。
何も本人が偉くないのに。会社の看板で仕事させて貰っていることを忘れている人が多い。
私は、今度お化け決別するために、会社を辞めました。
Commented by かおりん at 2010-04-28 10:20 x
このブログを読むまで、「はやし」さんはプロの料理人を続けて、独立された方だと思っていました。なぜならお蕎麦だけでなく一品メニューも、お店のセンスも抜群だったからです。
脱サラされてお蕎麦屋さんを開かれたと知ってからは、なんだか私にも勇気が湧いてくる気がしました。
皆が皆成功するわけではないけれど、人生はいつでも方向転換することができるのだと思いました。
ここまで来られるのには大変な努力と家族の応援があったからこそと思います。
でも、お母様ははやしさんに苦労させたくないと思うあまり、安定した生活を望まれたのかもしれませんね。
でも、態度には表さなくても、その努力と発展を認めていらっしゃったのではないでしょうか。
Commented by soba884 at 2010-04-29 06:54
カオリンさん 過分なるお言葉ありがとうございます。母に笑われないようこれからも頑張ります。人は自分が決心した時点で、何時でも方向転換できます。360度。踏み出す僅かな勇気がいるだけです。お互いに頑張りましょう!!
by soba884 | 2010-04-26 00:39 | 親爺話 | Comments(4)