蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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ごま塩と言えば、へんこ!

海鮮みぞれ煮
冷蔵庫に有る半端者でも、上手の人にかかると美味しそう。

ごま塩をご愛用のようですが、京都に
山田製油と言う、ゴマ油のお店が桂に有ります。
私の実家から近い。

ここのお薦めに、ごま塩が有ります。塩の無いごま塩。えっ!!
ゴマに塩を含ませてから炒って有ります。お薦めです。

もう一つは、ラー油です。このラー油を使うと他のものは使えません。

pinoさんのレシピを参考に、八朔のジャムを作りました。
八朔ジャムの蕎麦掻き、癖になる品物に仕上がりました。
家に八朔の木が有るパートさんが、材料提供するから作ってとしつこく言っています。

苦労していた皮切りが、いとも簡単で、色よく仕上がりました。

八朔の茹で方は、私なりの方法に変えました。
大鍋に八朔を入れて水から茹でて、沸騰したら、種火にして半日炊きます。
冷めるまで放置してから、加工しました。

水を取り換えなくても、美味しく出来ました。
Commented by studiopinot at 2010-01-24 00:06
八朔ジャムとそばがき・・・
なんて新鮮な組み合わせでしょう。
写真がないのが残念でしたが、これ真根っこさせて頂きます。

山田製油のラー油は使っておりますよ。
ごま塩は何となく自家製できましたが山田製油のごま塩のお味を頂きたいのでトライしてみます。
Commented by soba884 at 2010-01-25 10:03
studiopinotさん、おはようございます。
写真は、蕎麦掻きに八朔ジャムをかけただけのので、省略しました。
八朔を低温で湯がいてからジャムにすると、色合いがきれいで大変気に入っています。
酒飲みから甘党オンリーの人まで無理やり食べてもらいましたが、みなさんの感想「嵌る」です。
山田製油のラー油は、涼味そばを始めた時に使い始めました。これがなければ出来なかった蕎麦です。特に、涼味トマト蕎麦は、トマトの甘さが引き立ててくれます。ただし、このラー油、あんかけに使うと、完全に中華になってしまって、評判を下げました。
蕎麦掻きはいろんなものを試しました。
小さく丸めた蕎麦掻きを生ハムでまいたものも最高ですが、作った瞬間に食べてもらはないといけないので、難しいです。
焼き蕎麦掻きにすると、この点は改善しました。
お薦めの蕎麦掻きは、蕎麦の粒を感じられるほど粗く挽いたやつです。
お自宅では、コーヒーミルで挽いてもらうと出来ます。
この頃、蕎麦掻きようの粉を求める方が増えました。
by soba884 | 2010-01-23 23:44 | 食材 | Comments(2)