蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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鉄人28号に会って来ました!

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やっと夢が叶いました

蕎麦屋親爺のささやかな夢で有った鉄人28号に、会って来ました!



石臼碾 自家製粉の店
楽蕎麦遊時処
手打そば はやし
奈良県北葛城郡広陵町馬見北8−6−6
0745−54−6884
http://www.eonet.ne.jp/~soba884
http://soba884.exblog.jp

 




日曜日、営業が終わった時、二人は何とは無しに無気力感に襲われていました。

昼の部 来店者数 50名
夜の部 来店者数 10名

日曜日の夜は、バイトの子がダンス大会で欠席、代わりの人が見つからなかったので、開業以来初めての日曜夜の部夫婦だけですることになりました。

同時に人が来たらどうしようとか、何時でも店を閉める準備をして臨みましたが、全くの杞憂に終わりました。わかっていましたが、何故か無力感に襲われました。この時代、こんなもんか。

私が突然、明日、神戸ルミナリエを見に行こうと提案しました。

急いで、片付けを済ませました。

月曜日の朝は、8時半に起きて、家の片付け、10時前にチーズを取りに大和高田に出かけ、11時から店裏で玄蕎麦磨き、石抜きを済ませて、1時過ぎに家の片付けをしていた家内と合流して、振り込みを済ませてから駅に向かいました。

初めて近鉄阪神の直通電車に乗って神戸に向かいましたが、途中でJR住吉駅で営業されているパン屋さんに行こうという話になり、阪神魚崎駅で途中下車して、久しぶりの住吉川遡行をしてJR住吉駅まで向かいましたが、目的のパン屋さんはすでに無くなっていました。
パン屋さんは私の店の横で営業されていて6年前に神戸に移転されました。

住吉川を歩きながら無いかも知れないねと話をしていましたが、現実に店が無いのはショックでした。
開業時にはパン屋さんのお客さんを拾って営業させてもらっていました。

鉄人28号は私の夢でした。現物を見たいと思っていましたが、今回の機会に思い切って行ってみました。

JR新長田は震災以来行っていなかった。焼け跡と崩壊した町がすっかり新しい街になっていました。
鉄人28号が、新しいシンボルとして定着することを希望しています。
by soba884 | 2009-12-07 18:58 | 親爺話 | Comments(0)