蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

牡蠣蕎麦

牡蠣の季節は、いろんな物に牡蠣を使いますが、一番のメインは牡蠣蕎麦です。

牡蠣蕎麦は、二種類用意しています。

共通
2.5mmの小米落としの篩を使って粒だらけのそば粉を、牡蠣にまぶす。
フライパンに、ヒマワリ油を挽いて、牡蠣をソティーする。

使う牡蠣は、春の終わりに採取した種から育てた1年珠牡蠣。
粒は小さいが、凝縮した味で牡蠣を食べていると実感できる牡蠣です。

ぶっかけタイプ
山形産の辛味大根を添えてあります。

温かい蕎麦
今年は海苔を変えました。鈴鹿の「そば空」さんに教えて頂いた、有明産の海苔に変えました。
熱い汁に乗せた途端、海苔がばらばらになっていくんです。海苔の香りが素晴らしいが、
蕎麦を引き立てる海苔で、築地から取り寄せています。
今までの海苔が、何故か安物に感じるほどです。 

お客様の注文が多いのは、温かい蕎麦ですが、私はぶっかけタイプがお薦めです。
普段は、せいろそばで作りますが、蕎麦屋親爺のお薦めは田舎です。
by soba884 | 2009-11-16 00:05 | 蕎麦の話 | Comments(0)