蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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粗挽き太打ち田舎そばの原点回帰

粗挽き太打ち田舎そばは、開店以来作っていますが、大勢の人に食べて欲しいとの思いが募り、開業当初と比べた時、随分と細くなりました。

今ここに、自分の起業理念を思い返し、田舎そばを昔の太さと粗さに戻しました。

食べたい人だけに食べてもらう。

そんな思いを込めた田舎そばを、これからも作っていきます。

太さは昔に戻しましたが、蕎麦打ちの方法、粉の挽き方は8年間の経験を踏まえてすっかり改良しました。

古くからのお客様からは「嬉しい!!」の反応が返ってきますが、田舎そばをメニューにうたっている蕎麦もせいろでの注文も増えました。

かみかみもぐもぐの蕎麦ですが、私の思いのこもった蕎麦です。

これからの季節、鴨汁田舎そばがお薦めです。

楽蕎麦遊時処 はやし
店主 林光男
Commented by 楽歩人(らくほーじん) at 2009-10-24 11:54 x
林さん、こんにちは。
大賛成ですし、正解?だと思います。
これからも、こだわって行って下さい。

(田舎そば、私的にはもっと太くても・・・?)

京都の何処やらの、太いうどんが二本?の店の様な、田舎そばを食べてみたいです。

まるで蕎麦がきの、うどん版の様な?

絶対、不可能ですよね。
Commented by soba884 at 2009-10-25 14:21
蕎麦は三分以上茹でると、表面から溶けて来ます。
通常では3mm幅が限度になりますが、粒子の大きいものは先に水分を十分に浸透させる打ち方で、一部の方からはまだかたいと言う話は聞きますが、お出ししています。
幅広では、此れ以上の蕎麦もかのうです。
by soba884 | 2009-10-23 23:49 | 蕎麦の話 | Comments(2)