蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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けんちん汁田舎そばの再開

10月7日から当店の看板商品「けんちん汁田舎そば」を再開します。

多くの方から問い合わせも多かったのですが、家内の脚の状態の落ち着いてきましたので、再開することに決めました。

嫁さんが、9月2日に挫骨神経痛を発症して以来、26日振りに杖なしで歩けるようになりましたが、まだまだ無理は利かないので、

今週から週休2日(月曜日・火曜日を定休日)にして、治療を優先して蕎麦屋を続けていきます。
Commented by 酔蕎親爺 at 2009-09-30 00:41 x
週休2日、苦渋の選択だと思います。それで無くとも不況の折、
店を休むのは・・・。奥様お大事にして頑張ってください。
Commented by soba884 at 2009-09-30 06:49
金銭のこと考えると、とても週休2日は論外ですが、蕎麦屋継続のためには必要なので、踏み切りました。
無理は利きませんが、ぼちぼちやっていきます。
自然にウエストが細くなったと感じます。
Commented by 遊歩 at 2009-09-30 15:44 x
週休2日への移行を本気で模索している蕎麦屋としては、脱サラの星であるはやしさんには是非とも週休2日で変わらぬ成功を収め続けて欲しいと心より願っております。
Commented by soba884 at 2009-10-02 00:07
日銭商売の蕎麦屋が営業日数を減らすということは、即、収入減となります。
その中で、蕎麦屋を継続して、必要な生活費を稼ぐか、不可能に近い現状でも、やるより仕方がないので実施しました。
うまく行かなかったときは、閉めるしかないという覚悟のもとでの週休2日制の実施です。
唯一の救いは、来年1月で60歳になり、来年3月ごろから入るねんきんです。
五月に亡くなった母の葬儀費用で唯一の預金を吐き出しましたので、預金ゼロでの週休2日制の実施です。
本日の夜、1名来店。
Commented by 一鶴 at 2009-10-16 07:39 x
商売の指標であるはやしさんの苦渋の選択に、ただならぬ思いをしています。奥様の健康はもちろんのこと、そば屋の重労働がご主人の体に負担としてのしかかってくる・・・他人事ではない。「たまには休んだら」とお客様に言われる始末。手抜かりはないはずなのだが・・・(笑)肩・肘・腰・膝どれも応急処置で完治しない・・・唯一の救いは「おいしかった!」という一言。スタッフに助けられながらの営業です(感謝)奥様を大切にしてあげてください!はやしさんも無理をしないで!
Commented by soba884 at 2009-10-17 00:34
一鶴さん、ありがとうございます。
己の体のことも考えて、週休2日制の選択をしました。
このご時世の中で、今一度原点に戻って、どうしたら集客できるか思案中です。年内にはプランの幾つかを実行して、時間短縮、休日増を乗り越えて9周年を笑って迎えるプランを立てています(大笑い)
by soba884 | 2009-09-29 23:19 | 蕎麦の話 | Comments(6)