蕎麦屋親爺65歳のつぶやきと少し寂しい自慢話です


by soba884
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早朝6時半の花火

盆休みの十四日金曜日、息子夫婦が孫を連れて帰って来ました。

孫の顔を早く見たいと思っていましたが、得てして、遅くなるものです。

暇な金曜日夜の営業でしたが、営業終了間際からお客様が続きました。


途中で、息子から爺ちゃんと花火すると言って孫が待っていると言う電話が有ったが、こんな時に限って早く帰ることが出来ません。

帰宅したのは十一時半、十一時迄待っていたが、沈没したそうです。


明くる朝、起きてくると、オハヨーの元気な声をかけてくれました。

6時半に出掛けようとすると、悲しそうな声で『爺ちゃん、花火!』と言われたので、急遽、早朝花火を楽しんで、慌ただしく出掛けました。花火初体験の孫の顔は忘れません。


石臼挽き自家製粉の店
楽蕎麦遊時処
手打そば はやし
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〒6350831
奈良県北葛城郡広陵町馬見北八丁目6番6号
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Commented by 酔蕎親爺 at 2009-08-19 23:56 x
本当、客商売は意のままならず・・・・。
予定を立てると必ず潰れる。
お陰で随分、振られました。昔は・・・。(笑)
Commented by soba884 at 2009-08-20 01:04
振られましたか!!
もしもがあるなら、人生複雑になるでしょうね!
今の一刻を楽しみたい。
6時半の花火は、爺と婆の幸せな時でした。
子供たちに、早く孫を作れて、せかされては如何ですか??
by soba884 | 2009-08-17 13:42 | 親爺話 | Comments(2)